【素の自分を怖がる大人たちへ】鎧を脱ぎ始めると現れる「怖さ」みたいなもの

現在、「ボディーワークセラピスト育成講座」と「森林セラピストのための安息タイム誘導講座」が同時進行中です。

これらの講座は、知識やお勉強というよりも

「生徒さんその人の在り方を見つめ、もし変化が訪れるならばそれを受け入れる」側面があり

言い換えるならば

「プレゼンス純粋化講座」(なんじゃそれ、笑)

みたいな感じです。

「その人らしさに気づき、受け入れ、開放する」と言い換えられるかな?

そんな講座の中で

印象的な1場面があったので、ご紹介しますね。

自分が既に持ち合わせている「世界をみる時のフィルター」に気づいていこうと、自分をシンプルにしていく場面。

(↑セラピストとして必須項目でございます)

そこで生徒さんがポツリと言った「怖い」という言葉。

そう、怖いんです。

人によってはとても怖くて、踏み入れたくない領域だったりします。

自分が「こうだと思いたい世界」と違うから。

自分がこれまでにみてきた世界と違うから。

囲っていたものが剥がれてくると

まざまざとみえてくる本当の自分。

どうして本当の自分に気づくのは怖いんでしょうね。

変わるのが怖いから。

これまで隠してきた...

隠して上塗りしてきた自分が今の自分。

今の自分から変わるのは本質的に怖いのです。

人はホメオスタシスの中で生きていて

なかなか「違う」ことを本質的に受け入れがたいんですねーーー 

・

じゃあ「どうしてそんなに怖いことをするの?」という点ですよね!

怖い思いしなくても、本当の自分は隠しておいても良いんですけど...

隠すことを選ぶ人は、同じ悩みや問題に再びと言わず永遠にぶち当たります。

で、ぶち当たるたびに悩んで、自己嫌悪になって、だけど自分から離れられない。

同じ悩みでエネルギーをめちゃめちゃ使いまくって

チーン、です。

まあでも本当は

そんな自分も底抜けに愛おしいはずなんですけどね。

自分が思っているアイデンティティーや価値のようなものがなくても、今すでに「あなた」です。

きゃは!当たり前のこと言ってるね。笑

例えば私であれば

。。。。。

と肩書きのようなものを書き始めたんですけど、

なんかどれもしっくり来なくて消しちゃうので、

ちょっと私の例は書けません...笑

肩書きや知識ややり遂げたことがなくても

そのままの自分で向き合う自信?ていうのかな...

自分にも相手にも安心する感覚。

それを体感して、身に付けたいですね!

(安心しない人がいたらスッと離れてください、笑。合わないものは合いません)

そこも be yourself で行ける方を自然に選べるようになりましょうねー

という、講座の1場面から紐解いたお話しでした。

公式LINEはこちらから

竹田夕子のYouTubeチャンネルはこちら

【ボディワークセラピスト育成コース】

ボディーワークセラピスト養成講座
これまで15年近くのセラピスト人生で培った知識・技術などをベースとして、そこから「ボディーワークを通してこれからあなたがどうあるのか・何をしていくのか」を一緒に見つけていくような学びのコースを開催しています。

このセラピスト育成コースは、ゆっくり時間をかけて一緒に進んでいきたい。
ボディーワークセラピストとしての自分は、
人間としての自分の在り方に寄り添っていると感じています。

■こんな方とご一緒したいです

  • セラピストとしての自分に疑問を持っている方
  • 不安を抱えているセラピストの方
  • ボディワークセラピストの世界に興味のある方
  • 人のハッピーな顔が好きな方
  • 自分の可能性を広げてみたい方
  • ハッピーにお仕事をしたい方

Re+は、県内5ヶ所にてお仕事をしていますので、学んだ後はボディワークセラピストとして一緒に働いてもらうことも可能です。

日時:いつでも可能(生徒さんのご希望に合わせて組み立てていきます)
期間:生徒さんのペースによりますが、3~4ヶ月かかると思います
場所:県内各所(Re+サロン内、カフェなどもあり)
料金:15万円(税別)
Re+のスタッフさんとして働いてくれる場合は、その後の勉強会への参加無
料、さまざまサポートや Warm Heart も 無料です!

ピンと来た方は、どなたでもWelcomeです。
ここから1歩踏み出してみませんか?

詳細について問い合わせる

Related Entry

インサイトヨーガ伝道師、その人となりにアプローチしています。

ゆるるとヨーガがはじまるよ。

大切に大切に育んでいます… - en body work t...

話が通じない旦那さんに怒ってばかり。怒りたくないのに...と...

楽しい!パフォーマンスウォーキング。

戦争はやめてください。