わたしの中の奇跡のスイッチが入った日。

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ちゃんと書ける日を待ってた。

怖くって。ドキドキしちゃったり。

書くことによって、具現化したその世界にまた戻ってしまうんじゃないかと、不安が手招きしていたり。

頭のネジ5本くらい抜けてるから...曖昧なじぶんで、曖昧なことを書いちゃうんじゃないかって、心配がいつも隣にいたり。

なかなか書き出せなかった、書きたかったこと。

去年の9月13日の出来事。

わたしの奇跡のスイッチが入った日です。

去年の5月に病気になってからそれまでのわたしは...真っ暗闇の海の中で。海の底から。誰とも何とも分からないまま。足を引っ張られているような。息してるのかも分からないような。そんな感じでした。

大袈裟じゃなくて本当にそう。

ここからちょっとショッキングな言葉を連ねますので、見たくない方はスルッとこの画面から離れてくださいね。

脳の神経細胞が壊されていき、当たり前にあった誰かの顔もちゃんと見えないし、自分の笑顔も出来ないし、皮膚の感覚も、歩くことや立つことでさえ、分からなくなった。

自己免疫疾患なので...わたしは免疫が強いゆえに、強く反応が出たらしいのですが...

わたしの唯一のアイデンティティーのように感じていた健康・健やかさというものが反旗を翻す、これは想像を遥かに越えて超絶ショッキングなことでした。

かわいい顔の人がいたら、その顔がぐちゃぐちゃになってしまう、くらいのひっくり返り感。なのかなぁ。(←合ってるか分からないけど...)

1番大切にしてきたし、信じてた部分。

わたしにとってそれは健康・健やかさだったんだろうけど。

アイデンティティーみたいなものを失うことは、自分を見失うことと同じだなって、思うのです。

自分を信じるこころ、「自信」が完全になくなっちゃった......んですよね。

回復できるという可能性も、

なにかが出来るという可能性も、

誰かに会えるという希望も、

仕事が出来るという希望も、

好きな人に好きだといえる自信も、

人に迷惑をかけずに生きていくという自信も、

なくなっちゃった。

人に迷惑をかけるくらいならって、動けない身体で、震える指で検索していたのは「安楽死」という言葉でした。

退院した後も続く、後遺症なのかな...

起き上がれないくらいの信じられない痛みや麻痺などと共に時間をなんとかなんとかやり過ごす中で、

(ここから飛び降りたら間違いなく命が終えられるかな...) なんて考えながらフラフラ歩いてたこともあります。

書いててほんと情けないし、悲しいけど、本当に当時はそんなことばっかり頭にありました。

隣にいる能天気な母を見ながら、(お父さんやお母さんより先には逝けない、踏んばれるかな、がんばれ自分) みたいに、ひとりで戦ってた感じだったかな。

そんなこんなでずっとひとりで真っ暗闇にいたわたしが、初めてひとすじの可能性の光を感じられたのが、遠藤さんとの出会いでした。

おともだちから紹介してもらって...藁をもつかむ、そんな気持ちで遠藤さんの治療院に行き、

その当日に何かが変わり始めました。

それをわたしは奇跡のスイッチ、って呼んでます。

ほんとにほんとにほんとに!スイッチのように、そのときに何かが変わったんです。

わたしの奇跡のスイッチを入れてくれたのは、遠藤さんという南アルプスむつう整体院の先生。

それから毎月2回、最近は毎月1回、ずっと通ってます。(最初の方は施術以外にも、知らない内に遠隔でも治療してくれてたみたい、なんと優しい...)

明らかに違う。

身体にはまったく触れないんです。

脳幹に共鳴を起こし、人間の持つ自然治癒力を活性化させる施術なんですけど、

わたしは脳幹周辺が動くのを感じるし、脊髄に何かが伝わってるのも分かります。

施術中だけでなくて、普通に生活していても (特に寝る前) 脳幹が反応してるのを感じると (お。今、脳幹さんが治療中かな?) なんて思ったり。

病院では

「治療法はなく、原因もストレスとかかなー、まだ分からないんです。今の症状が病気の後遺症なのか、薬の副作用なのか、それも分からないのでねー」と

言われてあんなに途方にくれてたわたしが、明らかに変化を感じることが出来た。

これはほんとに奇跡だ!!!って思いました。

ひとりぼっちで先も見えずに戦ってるように感じることがあっても、きっとどこかで味方が現れる。

そして救われる。

ここからわたしの回復ストーリーが始まるのですが、それも一筋縄ではいかないストーリー...だけど、今は書いておきたいと思えます!

必要な人に届いてほしいし、同じ病気の人の助けになったら嬉しいし、今後の自分のためにも残しておきたい記録なので、また書いていきます。

少し自信を持てるようになった、

今日の日のわたしより。

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