【過度な局所的ストレッチが引き起こすこと】

ヨーガをしてると、柔らかい身体に憧れたりしますね。

このお話をちゃんと読んで、身体を観察しながらヨーガしてほしいな、と思います。

大切な身体のシステムとして。

身体中にある関節は、適度なホールド力と適度な柔軟性を必要としています。

例えば「膝関節」は、クッションの役割があります。歩く、走る、ジャンプするなどの動作の時に、重力 × 体重を受け止めるためのクッション。

とても大切な役割です。

ゆえに、膝はピッと伸びているものではなく、素敵に曲がるものなんです♪

きれいに伸びていることよりも、

曲がるための、または伸びる時に力を発揮するための筋力が大切です。

もっと言うと、膝関節は、
太ももやふくらはぎの伸び縮み、柔らかい弾力によってバランスが保たれています。

例えばふくらはぎを柔らかくしたい!と、
一生懸命に強いストレッチし、力を入れて伸ばそうとすると...

その力がきっかけとなり、
膝関節の軟骨や靭帯に少しずつ影響が及びます。

膝関節が少しずつずれてくると
   ↓
足裏の重心がかかとに寄ってきます。

このように重心がずれてくると、今度は足首が調整しようとし、正常な軌道から少しずつ外れてきます。

足首がずれる→外反母趾など
   ↓
膝がさらにずれる

こんな感じで、局所的な力を入れたストレッチは、関節に妙な影響を及ぼすことがあるんです。
   
関節は絶妙なバランスを取りながら、人間の動きをスムースにするための機能を司ってます。

 
筋肉や靭帯の適度な張力。これが1番大切です。

適度な張力を取り戻すためのアプローチをしてください。

局所的ではなく、身体をひとつとして考え

力ずくではなく、身体に聞きながら

機能を知りながら進んでいってほしいです。

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