「三角筋断裂だなぁ...」と言われてから、約半年が経ちました!ようやく、右肩が日常に戻ってきてくれました!
趣味の山登り中に、落葉の斜面で滑落しかけた瞬間、とっさに右腕で木をつかみ、グキッときたあの衝撃ー
お医者さんに「手術もある...」と言われたけど、その選択はなかった
けれど一時は、痛いし、動かせないし、日常の全てが不自由でした....
そこからの半年、私が手術をせず、ここまで回復するために、特に気をつけていたことを少しだけシェアさせてください
- 痛みへの「反応」をじっくり観察すること
無理に動かそうとするのはお休み。痛みが出る手前の「あと1ミリ」で止める。脳が「動かしても大丈夫だよ」と安心してロックを解いてくれる角度を、毎日丁寧に探っていきました。これ、ヨガでもよく言いますよね、私。 - 徹底的に「回旋」を使いこなすこと
力任せに腕を上げるんじゃなくて、上腕骨の頭をソケットの中に正しく逃がしてあげる。アライメントを再構築するつもりで、回旋の動きをすべてのポーズに活かしました。 - 焦りを手放して、今をまるごと受け入れること
「前はできたのに」というこだわりを一度捨てました。周りの筋肉がサポートしてくれている今の状態に「ありがとう」と言いながら。可動域が戻れば、強度はあとから付いてくる、と自分を信じてコツコツ。
怪我や不自由を得たことで、生徒さんの「肩の詰まり」や「不安な気持ち」が、前よりもずっと鮮明に分かるようになった気がします!
もともと完璧なポーズを見せること講師の仕事だと思ってないこともあって(←むしろあぐらもかくな、とニケタンでは教わった) 、見せ方ではなくて、自分との向き合い方!を伝えられる、よい学びだったなぁと感じています
痛みと向き合って、どう寄り添っていくか
そのプロセスこそ...本当の力になりますよねー
今日も、自分に優しいプラクティスを
#ヨガ講師 #怪我からの復帰 #腱板損傷 #ヨガ解剖学 #身体の声を聴く


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